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僕が売れる文章力の為に買いまくった39冊のライティング本など

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少しでも良いという評判を聞いたライティング系などの本はすぐに購入してしまうENJIです。

文章の力は無限です。

たった1つの記事から月に何百、何千万という売り上げを出すことすら夢ではありません。

そこにいるのは百戦錬磨の営業マンでも世界を股にかけるような高学歴のエリートでもなく、

ただ「文章」です。

すごいですよね、文章。奥が深く興味が尽きません。

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売る文章力に役立ちそうな39冊の本

僕が今まで購入した「売る」為に役立ちそうな本を紹介します。

インターネットでモノを売る記事を書くためには正しいライティングだけでは足りないんですよね。なので売るに役立ちそうな本は全て買っちゃいます。

順不同ですが、特に万人受けしそうなおすすめの本を7冊とその他を紹介します。

誰もが共感できそうなオススメ本

ここらで広告コピーの本当の話をします

競合を調べ、商品のUSPを見極め、ターゲットを決め、欲求や不安に思いをはせることが「コピー」の本質であり、ここに9割の時間をかける事が重要だと。広告とは何か?コピーとは何か?の本質をわかりやすく学べます。

人を操る禁断の文章術

メンタリストのDaiGoさんの良書。「文章の目的とは行動させる事だ」いかに読者を目的の行動に導くかを説明しています。

売れるキャッチコピーの法則

「スプーン一杯で驚きの白さに」など聞いた事のある有名なコピーを例に挙げながら、心を掴むキャッチコピーの考え方がわかりやすく理解できます。

10倍売れるwebコピーライティング

「売れる文章には全て型がある」バズ部らしくキャッチでわかりやすい説明です。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

「文体とはリズムである。」リズムのある文章とは何か?逆に言うとリズムの悪い文章は読みにくい文章である。読みやすいリズムの文章とは何かが書かれています。

買わせる文章が誰でも思い通りに書ける101の法則

「ボールペンを売るにはどうしたらいい?」実践的に理解できるわかりやすい、まさに「売る」が学べる本です。

新しい文章力の教室

ナタリー編集長による、どうしたら読みやすい文章が書けるかを学べる1冊です。「、」をどこに入れるか?漢字で書くべきか平がなで書くべきかなど文章を書く時の基本が理解できます。

その他の噂で購入した人気本

その他、Twitterやクチコミで良いと評判になって購入した本などです。

※以降、参照リンクのみとなります

すっきり書ける文章のコツ80

伝え方が9割

1瞬で心をつかむ77の文章テクニック

凄いお客の集め方

御社の売りを小学5年生に15秒で説明できますか?

伝わる揺さぶる!文章を書く

人を動かす文章術

決定版成川式文章の書き方

書かずに文章が上手くなるトレーニング

文章力が身につく本

30分で完成する全自動文章法

いますぐ書けの文章法

10倍売れる人の文章術

武器としての書く技術

買う5秒前

ウェブ心理学

心理マーケティングの基本

セールスライティング・ハンドブック

ザ・コピーライティグ

売るコピー39の型

売る文章51の技

人は感情でモノを買う

100%確実に売り上げがアップする最強の仕組み

「モノ」を売るな!「体験」を売れ!

 沈黙のWebマーケティング

ドリルを売るには穴を売れ

売れる販売員が絶対言わない接客の言葉

アフィリエイト

アフィリエイト報酬アップの絶対法則61

安定収入が欲しくてたまらない人のためのロングテールアフィリエイト

SEO

SEO顧客思想の教科書

グーグルサーチコンソール

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

あとがき

売るための記事で絶対に必要なのは「ツカミ」です。

「お笑いはツカミが肝心」なんてよく言いますが、興味を持ちじっくりと読み始めてもらう為の「興味心」をタイトルとリード文で掴めるかは記事の目的を達する事に重要な意味を持ちます。

生まれた記事の命の分かれ目です。

どうすればツカミが得られるのか?

「何を言ったかよりも、誰が言ったか」の方が大切だと言います。

これは文章にも当て嵌まるのでしょうか?

「誰が言ったか」はまさにツカミです。
苦労して考えたり演出して手に入れるツカミの力を著名人は「誰が言ったか」というだけで手に入れる事ができます。どんなに難しそうな精神論でもイチローや本田圭祐選手が言ったならば食い入るように読んでしまうように。

つまり、ツカミとは耳を傾けさせること。

でも、反対に聞く耳さえ持たすことが出来れば「誰か」ではなくても大丈夫ということです。

じゃあどうすれば聞く耳を持ってもらえるのか?

それは「結果を最初にまず伝える」ことです。

まず「結果」から書く事。その記事を読む事で何が得られるのかをわかりやすく簡潔に書く。

「え?それは読んでからのお楽しみなのに!」そう思うかもしれません。

でも知らない人が何を言いたいのかわからない状態で語り始めて誰が最後まで読むでしょうか?

読みませんよね?

しかし冒頭で「こうこうこうだったのがこうなりました!その理由は・・・」と結果から書けば興味のあるユーザーは「ん?何々?」と耳を傾けてくれます。

いかにしてまず記事への興味を勝ち取るか?

文章力が一番試される場所かもしれません。

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更新日:2016年11月22日

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