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最安値!ポケットWiFi比較で一番安いおすすめ料金プランと注意点

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2016年12月現在、ポケットWiFiを比較した時に一番安い料金プランはいくらになるか御存知でしょうか?

Web業界で10年以上、上の写真は全部僕が今まで使用したポケットWiFiです。人気のポケットWiFiとWiMAXの両方を体験した結果、おすすめの最安値ポケットWiFiをどこよりもわかりやすく紹介致します!

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ポケットwifiとは?

ポケットWiFiとひとくちに言っても電波の種類が違ったり、一カ月に使用できる通信量の制限があるプランと無いプランなど利用する用途によって選ぶべきモバイルWiFiルーターも違ってきます。

また、auのスマートフォンユーザーであれば値引きを受けれるWiMAXやキャンペーン特典が魅力的で総合的に比べると安いプランなど料金の設定方法も様々です。

そこでまず、何を基準にポケットWiFiを比較すればいいのかを理解するためにWiFiについて要点をわかりやすく説明致します。

おすすめポケットWiFi比較一覧へ

そもそもWiFi(ワイファイ)とはインターネットが楽しめる無線LANの規格の一つで、その名の通り線に繋ぐ必要がなく無線で外でも家でもどこでもインターネットを利用することが出来る仕組みです。

ポケットwifiとはそのWiFi通信を利用できるポケットに入るくらい小さい機器の事で、正式には「モバイルWiFiルーター」と言います。

モバイルWiFiルーターは電源を入れるだけで、例えばiPadなどのタブレット端末や任天堂3DSなどのゲーム機、もちろんスマートフォンやパソコンもwifiに対応している機器なら何でも一度に複数の端末に接続する事が可能です。

今の端末だとだいたい10台くらいは同時に接続できるので、1台あればお兄ちゃんもお姉ちゃんもパパもママも家族一緒にインターネットを利用できるというわけですね。

その為、通常のインターネットサービスには加入せずにポケットWiFiを家庭用のメインネット回線として利用される方も少なくありません。

あまり知られていませんがポケットWiFiという「言葉」はY!モバイルのサービス名称であり、外でネットが出来るモバイルWiFi端末のサービス全てを指す言葉ではありません

実際に私たちが利用しているモバイルWiFiにはポケットWiFiとWiMAX(ワイマックス)の2種類のタイプがあるのです。

その違いは運営会社はもちろん「電波」の種類、性質から違ってきます。

ポケットWiFiとWiMAXの違い

wifi

現在、モバイルWiFiを提供しているサービスには「ソフトバンクのポケットWiFi」と、au(エーユー)のKDDIグループ傘下である「UQWiMAXのWiMAX」があります。

2社の大きな違いは使用している電波(周波数)です。

WiMAXは「2500MHz」という非常に高い周波数の電波を使用しており高速な通信を可能にする反面、遮蔽物(壁など)やノイズの多い状況下では不安定になりやすく、屋内に弱いという性質があります。直線に強く、回り込みに弱いというイメージです。

反対にポケットWiFiが使用しているのは「800MHz」周波数の携帯ネットワーク(4G/3G/LTE)で、その特徴はWiMAXにはスピードがやや劣るものの、壁などの遮蔽物も通しやすく届きやすいという性質があります。

これは自宅などの屋内で利用が多い方に重要なメリットです。

周波数や電波についてさらに理解を深めたい方は以下の書籍がお勧めです。

通信速度について

通信速度とは利用時のインターネットスピードを指し、主に下り速度(ダウンロード)の最大速度で比較されます。

現在Y!モバイル、WiMAXとも一番広範囲で使用できる基本エリアでは下り110Mbpsと同じなので実はそれほど大きな差はありません。但し、それぞれ対応エリアの場合に限りキャリアアグリゲーションと呼ばれるハイスピードモードがプランにより用意されています。

新技術「キャリアアグリゲーション」とは?

WiMAXのキャリアアグリゲーション
http://www.uqwimax.jp/signup/pop/ca/

新しい技術の「キャリアアグリゲーション」とは2つの電波を束ねてより高速な通信を可能にした技術です。WiMAXの高速通信もこのキャリアアグリゲーションによるもので「WiMAX2+」と呼んでいます。ポケットWiFiでは「AXGP」と呼ばれたりします。

こちらの技術を使用したそれぞれの最速スピードはポケットWiFiが下り187.5Mbps、WiMAXが220Mbpsとなっており、WiMAXの方が現在では高速な通信が可能となっています。但し、全てのエリアでこの通信が使えるわけではありませんので注意して下さい。

ちなみに僕のWiFiの通信速度は110Mbpsですが、動画等も全く問題なく快適に閲覧できているのでそこまでスピードが必要というわけではないと思います。あくまでも利用に応じた必要十分な機能があれば良いわけで、この辺は画質が高すぎても意味が無いカメラの性能を思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。

カメラも画質が高ければ良い写真が撮れるというわけでもなく、レンズなどその他の機能の方が重要だったりします。

長く使っていると感じるのですが、ポケットWiFiであれば「繋がるエリア」や「繋がりやすい電波」、要は電波マークが3本立つことの方がずっと重要というわけです。

無制限で使える?ポケットWiFiの通信制限について

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通信制限は、月にある一定以上のパケット量を超えると急に重くなる(表示が遅くなる)というものです。

だいたい毎日動画を1時間みると一か月で7GB位の目安だそうです。

動画が容量を使用する代表的なもので、比較するとメールやWeb閲覧程度ならほとんどかかりません。「1日に1時間も動画見ないよ」」という方かどうかで無制限プランが必要かどうかの目安になると思います。(スマートフォンの通信制限もほとんどが7GBなのでこれも1つの目安になると思います)

ポケットWiFiを外出時のサブ的な使用として考えている場合は「通信制限あり」で問題無いでしょう。自宅や会社のメイン回線として利用する場合や毎日、動画やネットを大量に利用する予定の場合は使い放題の「通信制限なし」のプランが安心です。

以下、ソフトバンクホームページより「7GB」で使用できる目安が掲載されています。

faq.mb.softbank.jp/detail.aspx?cid=78871&a=101&id=78871

※各数値は「およそ」の目安です

通信速度よりも重要な対応エリア

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カメラの例でもお話した通り、通信スピードよりも繋がり易さです。

どれほど通信スピードが速くても電波が悪いようでは意味がありませんよね。Y!モバイルは、古くからポケットWiFiサービスを行ってきたイーモバイルを継承していることもありLTEが使用できるエリアが全政令指定都市および全県庁所在地人口カバー率99%を達成しています。また4Gエリアも順次拡大中で既に全国政令指定都市人口カバー率は100%です。街中はもちろん、ちょっと市外や田舎でも繋がる事はポケットWiFiの重要なポイントです。

対するWiMAXも現在は主要エリアではほぼ問題なく使用できるまで拡大しています。

対応エリアは機種やプランでも異なる場合があります。各サイトに掲載がありますので地方の方は特にチェックをしましょう。

ポケットWiFiを比較するポイント

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WiFiについて理解が深まったところで、自分に合ったモバイルWiFiを考えてみましょう。

サービスを比較するうえで重要なポイントは以下の3点です。

  1. 通信速度(繋がりやすさ)
  2. 通信制限が必要かどうか?
  3. 料金はいくらかかるか?

ポケットWiFiの種類やプランは非常にたくさんありますが、通信速度や繋がり易さは「ポケットWiFi」を選ぶか「WiMAX」を選ぶか?という2択で決まるということはもう理解されていると思います。

では、料金の違いは何でしょうか?

料金やキャンペーン特典に違いがある理由

「料金」は契約するプロバイダにより違いがあります。

プロバイダとは販売元と契約して代理でWiFi契約を売るサービスです。市場の野菜を色々なスーパーで売ってますが、同じ野菜でも店によって価格が違うのと同いますよね?それと同じです。

ポケットWiFiはソフトバンクが運営するY!モバイルやYahoo!WiFiのみが販売を行っていますが、WiMAXは回線事業元のUQWiMAX以外にも「BIGLOBE(ビッグローブ)」や「GMO」など多数のプロバイダが存在します。

ポケットwifi 比較!各社の料金プラン

下の表は現在、モバイルWiFiのプロバイダサービスを行っている主要なプロバイダサービスのプランを比較しています。各サービスは様々な料金設定を用意していますので詳細は各HPでご確認下さい。

回線 サービス 最安プラン料金

4G/LTE
(Y!モバイル)

下り最大速度110~187.5Mbps

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Yahoo!WiFi

1,980円

端末・送料無料
※プレミアム会員加入
※7か月目より2,480円
※通信制限あり


Yahoo!WiFi(制限なし)

3,696円

端末・送料無料
※25歳以下

WiMAX

下り最大速度110~220Mbps

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UQ WiMAX

3,696円

10,000円商品券
auユーザー値引きプランあり
※2年契約
※端末1円~

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GMOとくとくBB

3,609円

最大33,000円キャッシュバック
クレードル・端末無料
期間により料金変動


BIGLOBE

4,380円

最大20,000円キャッシュバック
auユーザー値引きプランあり
端末無料

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Broad WiMAX

3,541円

auユーザー値引きプランあり
初期費用無料
端末無料

※料金は主に2年プランの料金です(プランや時期により異なります)。制限なしのみのYahoo!WiFi以外は全て通信制限なしのプラン料金です。

目的別 おすすめのポケットWiFi比較

使用するポケットWiFiが「とにかく安くしたい」のか、「安い方が良いけど通信制限なし」がいいのか「お金にはこだわらないから、とにかく速くて通信制限ない最強が良い」のかで選ぶプランが変わってきます。

とにかく一番安く抑えたい方は「Yahoo!WiFi」一択

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現在、業界最安のポケットWiFiはY!モバイルの提供する「Yahoo!WiFi」です。

料金に関しては「初期費用無し」「端末料金なし」「送料無料」月額2,480円(最初の6ヶ月は1,980円)という驚異的な料金で利用する事が出来ます。僕のように自宅や会社などには別のネット回線があって、外出時用に安いポケットWiFiが持ちたいという方にピッタリです。

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僕もずっと使用していますが、エリアも広く、携帯が繋がらないような地方に行った時もバッチリ繋がります。また新幹線のような高速移動時でも安定して繋がってくれるのでとても助かります。

とりあえず安くて繋がるポケットWiFiを探している方におすすめです。

Yahoo! WiFi公式サイト

※このプランは「Yahoo!プレミアム会員限定」の特別料金の為、申し込み時にはYahoo!IDが必要です。

参考 申し込みの流れ

関連Yahoo! WiFiの実際の体験レビューはコチラ

「使い放題」プランを出来るだけ安くしたいならWiMAX

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スピードと使い放題が売りのWiMAXはauなどを傘下に収めるKDDIグループが提供している通信サービスです。

中でも直系列である「UQWiMAX」はWiMAXを月額4,380円で使用でき、さらにスマートフォンが「auユーザー」なら2年契約で3,696円プラス最大934円の値引きになります。

つまり、2,762円/月で無制限プランが契約できます。

WiMAXを選ぶ上でポケットWiFiとの違いでは通信速度以外に「有線でも使用できる」というメリットもあります。クレードルと呼ばれる台座を購入することで無線だけでなく有線で端末に繋げられるので、WiFiに対応していない機器でもネットに繋げる事が可能です。家庭やオフィスでメイン回線として利用されたい方には嬉しい仕組みだと思います。

WiMAXは以下のような方におすすめです。

  • auのスマートフォンを使用している
  • 「使い放題プラン」を安く利用したい

キャンペーンページから申し込むと「10,000円分のJCBギフト券」が貰えます。公式サイトから申し込むと貰えないので注意してください。

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要ブックマーク UQ WiMAXキャンペーンページ

WiMAXは「BIGLOBE」や「GMO」などが時期に応じてキャッシュバックなど様々な特典を用意しています。さらに「WiMAX」を検討したい方は以下のページで詳しく紹介しています。

WiMAXプランの比較をさらに詳しく

屋内にも強い!ハイスピード「Yahoo!WiFi」通信制限なしの最強プラン

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Y!モバイルの繋がりやすい電波で無制限プランはないの?という方、安心して下さい。「通信制限なし」プランもあります。

月額は4,380円(25歳以下の場合は3,696円)ですがAXGP対応でハイスピード通信が可能です。また端末の502HWはアンテナ付きでスマートフォン(iPhoneもOK)でテレビが視聴できます。

また家庭でよく使用される2,4GHz帯ではなく5GHz帯を使用している為、他の機器と干渉が少なくストレスの無い安定した通信が可能です。

パフォーマンス重視で「とにかく繋がるWiFiを無制限で使用したい!」という料金を気にされない方には一番おすすめのプランです。

【通信制限なし】Yahoo!WiFiハイスピード対応プラン

参考 通信制限ありとなしのプランの違いをさらに詳しく

※サービスや機種は時期により変る場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。

コラム 3大キャリアのデータ通信サービス


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au(エーユー)のポケットWiFiを選ぶには

auはKDDIグループなので、auの回線を使用したい方は後ほど紹介しますが同じくKDDIグループ傘下の「UQWiMAX」を選択すればOKです。UQWiMAXではauのスマートフォンユーザーに対して最大934円の値引きプランもあります。

各特典を受けるにはWiFi契約後に近くのショップに行けばOKです。

docomo(ドコモ)のポケットWiFiを選ぶには

docomoもデータ通信サービスを行っています。料金は値引きプラン適応で2段回定額の2,381円~5,700円となっています。最初の段階は79,367パケットで、これはバイトに変換すると9.7MBと他のサービスに比べて驚くほど少ない数値かと思います。間違いなく上限の5,700円となり、かなり高めのプランとなっています。

「ドコモ大好き!」という方でない限り、現時点では選択するメリットは少ないかもしれません。

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「定額データプラン スタンダード2 バリュー」:引用:nttdocomo.co.jp/charge/data_foma/bill_plan/standard2_value/plan/index.html

ソフトバンクのポケットWiFiを選ぶには

ソフトバンクのWiFiは私たちが知る所の「ポケットWiFi」になります。Y!モバイル及びYahoo!WiFiとしてサービスを展開しています。ちなみにY!モバイルの前は「イーモバイル」として運営されていました。

なのでエリアや電波に強いのですね。

ポケットWiFiのレンタルするには

割高になりますが、ポケットWiFiにはレンタルサービスもあります。

使い続けるなら購入したほうが安いですが、短期間だけ使用したい時や海外に行く時などはレンタルWiFiがオススメです。訪れる国によって使用できるWiFiが異なります。

我が家では子ども用として使い古しのスマートフォンやタブレットを貸し与えていますが、インターネットに直接接続することが出来ません(料金とセキュリティの問題で)。でも、その代わりにポケットWiFiを1つ用意しておけば、子どもが友達とゲームをしたい時やYoutubeなどの動画を見たい時だけ繋げる事ができ、しかもスマートフォンの電波よりも快適に繋がるのでかなり重宝しています!

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更新日:2016年6月24日

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