インターネットのトラブル回避。訴えられる前にコンタクトフォームをつけよう!

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ブログの場合は匿名でされている方が多いと思いますので、著者情報も当たり障りの無いモノだったり、そもそも無かったりすると思います。(僕も)

今はSNSでTwitterとかFacebookなど様々は連絡経路があるので昔ほどは閉鎖的ではないかもしれませんが、それでもやはり最低限

コンタクト用(お問合せ)のフォーム

は置いておくべきだと思うのです。

photo credit: Pensiero

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コンタクトフォームがないと何がヤバイの?

ブログやサイトの記事は不特定多数に向けられた拡声器です。
Twitterなんかもよく「バカ発見器」などと言われ、「バカッター」なんて言葉もありますが、僕は「発見器」というよりも「バカ拡声器」だと思うんです。自分でバカな事をわざわざ拡声するんですね。前まではこっそりしていた「おバカ」な事も、わざわざ自分で「拡声」するからとんでもない事態に発展しちゃうのだと。。。まぁ、結局「バカ発見器」という事にはなるんですが。

話はそれましたが、とにかくネットに情報を上げるという事は

それなりの責任

があるわけです。
もし、意図せずとも法に触れるような事があれば、そのブログが匿名だろうが無料ブログだろうが簡単に特定されて「御用」となります。

繰り返しますが、バカッターで話題にされてしまった人達も、良くも悪くもこんな事になるなんて思わなかったに決まっています。あれが拡散とかTwitterとかされずに、店長に見つかっただけなら「バカヤロー!!!」つってクビだったと思うんですよね。

そのセーフティーネットが簡単に外れてしまい

気付いた時には信じられない事態

になっていたりするのがネットなんです。

火は小さいうちに消そう

photo credit: Pensiero via photopin cc

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で、ブログも例外ではないと思うんです。
インターネットには分かり易いところでは「個人情報の保護」など法に関わる部分が色々あります。そしてこれからもどんどん増えると思います。

誰かがあなたのブログに問題を見つけた時、よほど悪質ではない限りまずは、「削除依頼」とか「修正依頼」をしてくると思うんですよね。

でも、連絡手段が無い場合は、それなりの手続きを踏まなければなりません。
それを万が一にも防ぐためにもコンタクトフォームは取りあえず付けとこうよ、どんなサイトでもさ。って話です。

WordPressならコンタクトフォーム7という便利なプラグインもあるしね。
ただ、スパムがウザイので僕は「画像認証」をつけてます。

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これをコンタクトフォーム7につけるには「Really Simple CAPTCHA」のプラグインが必要ですよ。

青少年インターネット環境整備法
http://ja.wikipedia.org/wiki/
出会い系サイト規制法
http://ja.wikipedia.org/wiki
個人情報の保護に関する法律
http://ja.wikipedia.org/wiki/
特定商取引法
http://ja.wikipedia.org/wiki/

他には、薬事法・特定電子メール送信適正化法・電子消費者契約法などなど。。

まとめ

 注意一秒、怪我一生。

-文章の書き方

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