【実例紹介】アフィリエイトで稼げない?それは考え方が「逆」だからです。

ENJI

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「アフィリエイトで全然稼げない。」

そういう声をよく耳にします。
事実、僕がアフィリエイト報酬を書いた記事には懐疑的なコメントがちょくちょく見られます。中には「釣り」(魚じゃないよ)だと思っている人もいるようです。まぁ、どう思われてもいいんですが、たぶん今年中には200万にはなりそうです。でもまたこれも「釣り」(魚じゃないよ)と思われるかもしれませんね。でも世の中には月に100万以上稼ぐ人もいるんです。

さて、本題ですが
今回は初心者の人が「アフィリエイト」で効果を出すための重要な考え方の話です。

100%ではない。
100%ではないが報酬が生まれやすいアフィリエイト記事には

分かり易い1つのルールがあります。

それは何か?

稼げないアフィリエイト記事の理由

記事は、あくまでも「リアル」である事。

記事を書く人の「リアルな悩み」そして「リアルな利用」です。

一昔前に情報商材でザクザク儲かった時代はとっくに終わっている。
アフィリエイトなんてみんなが警戒している。

嘘じゃね?って

そんな中で結果を出せるのは、「ガチ」で良かった商品を勧めるアフィリエイト。

本当に自分が「良かった」と感じ、実際に使用している商品の記事は伝わる。
書ける事も必然と多くなる。記事が上手い下手は抜きに

「熱量」が違う。

そういう記事は圧倒的にアフィリエイトの報酬が生まれやすい。
記事自体が「アフィリエイト狙い」にも見えにくい。だって本気だから。

「リアル」の体験が「アフィリエイト記事」に出来る時。

ちょっとわかりやすく例を紹介してみます。

実例の記事の紹介

シャンプーの紹介アフィリエイト

実際に、アフィリエイトを含めた記事を紹介してみます。

2013-10-18_152938

「男のシャンプー探せ!おすすめの自然派ノンシリコン シャンプー」

昨日の記事ですね。
書きたてホヤホヤなのでアフィリエイト効果があるかどうかはまだわからないですが、

本気で良いと思っている商品。

実を言うと、本当はこのシャンプーじゃなくてメンズの「h&s」の記事を書こうかとも思っていた。なんでかというと、タイミング悪くこのシャンプーを切らしてしまって「繋ぎ」で買ってみたから。

反町フサフサだし、興味深い商品だったので、レビュー書いても面白いかなーと。

ただ、残念なことに「おすすめ」するほどの魅力は感じなかった。
(ていうか良くなかった。)こういう記事は嘘を書いてもバレるし、相手に絶対伝わらない。

そういう事。

そう思ったときに「やっぱり今のシャンプーいいなぁ。。いや、ていうか普通に今、愛用しているシャンプーを勧めれば良くない?」と気づいて記事を書いたわけです。

悩んでもいないし、使ってもいない。

そんな商品のアフィリエイトが成功するのは沢山の経験を積んだ数%の人だけです。
買った人も喜ぶ。自分も報酬が入って嬉しい。
そういうWin×Winな記事がアフィリエイトで結果が出せる記事です。

考え方が逆!結果が出せるアフィリエイト記事のコツ

photo credit: Life Mental Health via photopin cc

photo credit: Life Mental Health via photopin cc

これ、凄く大事な事なんですが、アフィリエイトをしたい人は

何か稼げるネタ

を探します。そう、必死にA8の報酬の高いのとか眺めながら

「なんか稼げるアフィリエイトないかな?」

これ間違い。これはなかなか難しく上級者向け。
熟練の人じゃないと成功しない。そうではなくて

「この体験、アフィリエイトになるかな?」

という思考の変換をするとアフィリエイト初心者でも成功しやすくなります。

腰痛に関するアフィリエイト見つけたから「腰痛」について調べるのではなくて、腰痛になって、いろいろ調べたり椅子とか買った時に「これ、記事にできるのでは?アフィリエイトも絡められるのでは?」と思って書いた記事の方が断然、成功率は高いのです。

何日か後に「男 おすすめ シャンプー」とかで上位表示されれば
この記事はアフィリエイトとして成立するかなと思っています。

でも、シャンプーのアフィリエイトなんてたかが知れているので、
それよりも、このシャンプーのファンが増えて生産打ち切りにならない方が望みです。

だから、買ってみてね。



では。

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