アドセンスのクリック率を上げる為に知っておいた方が良い事

ENJI

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「70万ENの会社員ブロガーだけど文句ある?」

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月間120万PVの「会社員ブロガー」が語る、会社員でありながらブログを書くことの魅力

会社員ブロガーでも月間130万PVくらいは達成できるから、会社辞めちゃダメだよ!

なんてね、言いたかっただけ。
混じりたかっただけです、すいません。
goriさんの写真がシブかったんで。

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アドセンスのクリック率を上げる

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はい、今回の内容はアドセンスです。

ブログを始めた頃はGoogleアドセンスなんて「ほんのオマケ」程度の気持ちでした。クリックされればラッキーだよね?みたいな。

それがそれが、ブログを続ければ続けるほどにとても重要な存在になっていく。かなり昔、アメリカの若者がアドセンスだけで70万位稼いで生活してるというのをテレビで見て、

「おいおい、凄いなUSA」

とか思ってたんですけど少し、現在のENJILOGのアドセンスも月間でかなりバカに出来ない金額になってきていて、100万PVブロガーの皆さんはかなり稼いでいるのでは?と想像しています。LIGさんが公開されてますね。(但し、純広告メインですが)

サイトアフィリエイトなどの商材によるアフィリエイトは時期やLPの順位に激しく左右されちゃうんですがブログのアドセンスはかなり手堅い。日に2万円くらい行けるようになればかなり大きな収入源になるので、難しいSEOやサイト構築に自信がない人はもう、最初からブログ頑張っちゃっていいんじゃないでしょうか?

アドセンスをやる上で知っておいた方が良い事

photo credit: Bill Selak via photopin cc

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アドセンスの始め方とか飛ばしまして、既にやってるけどイマイチ効果が無いな~って方向け。やってるけど、ただやってるだけで「貼る」という行為以外実はよくわかってないんだ!みたいなアナタに読んで貰えれば幸せです。

CPCとは~クリック単価の決まり方

 アドセンスのクリック単価は、広告主がいくら出しているかで決まります。なのでこちらで操作したり努力するのは難しいのですが、広告は「記事」に合ったものが配信されるので高単価の広告に関連する記事を書けば良いという事になります。

つまりアクセスはあるけどアドセンスの収入が無いという方は記事の内容というか種類がアドセンス向きではないという事の可能性が高いです。

CTRとは

 広告のクリック数を広告のリクエスト数で割った数値です。これが高ければ高いほど、クリックされやすいページという事が言えます。平均としては1~3%とも言われますが現実的にやってきた最初の頃はなかなか1%を超えるのも簡単ではなかったです。

CTRを上げるには、いかに記事と広告がマッチしているか?という点に尽きると思います。僕のブログでも圧倒的に「検索ユーザー」が、マッチした広告を表示しているページでクリックをしてくれています。それはもう圧倒的に顕著です。

よくバズった記事に対してアドセンス稼ぎとか言うコメントを見ますが、バズるタイプの記事はほとんどクリックされません。

Adsenseのクローラーとは?

 コンテンツとアドセンスの内容をどうやってマッチングしているかというと実はAdesnseクローラーというものが巡回しています。これは、通常の検索用のクローラーとは別のものであり、Googleは専用のクロ―ラーでコンテンツを見ています。一昔前は「セクションターゲット」と言って

<!--google_ad_section_start-->

 で囲むことでGoogleに記事の「ここがメインの内容だよ!」って事を伝える事が出来たのですがGoogle の技術向上で十分にコンテンツと記事のマッチングが可能になったという事で今は無くなっています。この辺は、コンテンツのSEOを意識すれば上手く伝わるのではと思います。つまり、Hタグを使い分けキーワード及び関連キーワードを含めた記事を作成するという事ですね。

 この「Adsenseクローラー」によるクローラーのレポート更新は週に1回で、これを増やすことは出来ません。

大事なことはこのクローラーの巡回にエラーが出ないようにする事です。エラーでクロールできないとコンテンツにマッチした広告が配信されずアドセンスの収入アップの大きな妨げになってしまいます。(※robot.txtでクローラーを禁止しているページは巡回しません。)

また、Adsenseクローラは URL 単位でインデックスを登録するので、site.com と www.site.com には別々にアクセスしますが、site.com と site.com/#anchor は区別しません。もし、クローラーのエラーが気になるのでしたら公式のヘルプがあります。

参考 AdSense クローラのエラーを修正する

Googleはどこまでも見ている!
重要なSmartPricing(スマートプライシング)とは?

photo credit: Franck Vervial via photopin cc

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Googleは広告をクリックした後のユーザーの動きもちゃんと追っており、その後のアクションまで把握しています。それにより「クリック」自体の品質を判断しCVR(成約率)の低いアカウントの報酬を下げる仕組みがあります。

アドセンスをする上で、誤クリックを狙ってはいけない理由がここにあるのです。あなたのブログが原因不明の低単価になっているとしたらコレが原因かもしれません。

禁止事項とは?

 アドセンスの禁止事項については「コンテンツポリシー」と「広告設定ポリシー」の2種類があります。

コンテンツポリシー

アダルト コンテンツ
個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ
著作権で保護されているコンテンツ
薬物、アルコール、タバコに関連したコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
報酬プログラムを提供するサイト(「報酬提供」サイト)
Google ブランドを使用しているサイト
暴力的なコンテンツ
武器および兵器に関連したコンテンツ
その他の違法なコンテンツ

広告配信についてのポリシー

偶発的クリックの誘導
手続き完了ページ、離脱ページ、エラー ページでの広告掲載
広告フォーマットに似せたコンテンツ
画像と広告の並列配置
誤解を招く見出しの下での広告配置
スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを押しやるサイト レイアウト
ソフトウェア アプリケーションでの広告掲載
メールでの広告掲載
動的なコンテンツが主な要素となっているページやサイトでの広告掲載
同一ページにおける Google 広告とその他の広告の同時掲載
他のサイト運営者様と同じページやサイトでの広告掲載
ホスト型ウェブサイト(Blogger など)での広告掲載
ログインの必要なページでの広告掲載
ページでのサードパーティ サイトの表示

アドセンスの複数設置について

通常の設置数は基本的にリンクユニットと広告ユニットそれぞれ3つづつですが、特例で5~6つ付ける事も出来るようです。それについては以下の記事で紹介されています。気づいたら男子ハックさんも6つ付いてますね・・・(裏山)

参考 アドセンスから広告5個貼っていいよって言われたよ!

まとめ

「どこに配置するか?」という事以上に、大事なのはクリックされやすい(=内容はマッチしている)「コンテンツ」であり、高単価の広告が出る「コンテンツ」だと思います。

配置を考えるならこの記事を

参考 アドセンス収益が2倍に!STINGER3でブログ収益アップするためのカスタマイズ

アドセンスも、極める事が出来ればかなり面白いと思います。以下の本はアドセンスではありませんが、かなり役に立つ沢山の事が載っているのでお勧めです。

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-GoogleAdsense