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SEOに強い「文章の書き方」のコツ

お陰様で、少し前の記事では月間20万PVをお知らせ致しましたが、
順調に30万PVまで伸ばす事が出来ております。
ユーザー数は21万程なので訪れたユーザーが気に入って他のページも読んでくれている証拠かなと分析しております。(ページビューは1.28)。再訪問率も22%とブログにしては良い数字ではないでしょうか?

今回は、そんな僕のブログを書く上での「記事」の書き方について書こうと思うのですが、とは言っても世の中には同じような記事がゴマンとありますので

『僕らしくSEOにも効果があるような記事の書き方』

も交えて、お伝えしようかなと思います。
普段、クライアントワークでも気をつけている文章の書き方なので役立てて頂けると思います。

photo credit: “The Wanderer’s Eye Photography” via photopin cc

読んで貰える文章の書き方の基本

photo credit: Fortimbras via photopin cc

まずは、記事の書き方の基本のおさらいから書きます。
基本ですが、最重要事項なので覚えておいてくださいね。

タイトルは少し煽り、しかし誠実に

タイトルはいつも頭を悩ませます。
御存じのとおり、SEOの観点ではこの「タイトル」が最重要課題であります。しかしながら、今の時代はそれ以上にTwitterやFacebookなどのSNSによる拡散がアクセスを伸ばすうえで非常に重要になります。

真面目すぎるタイトルでは、なかなか興味を持って貰えません。
昔は「ホッテントリメーカー」なども流行り、「煽りタイトル」(界王拳並に凄い件など)が主流の時もありましたが、今は皆さま耐性ができてしまい大袈裟な煽りタイトルは毛嫌いされてしまいます。また、記事の内容と大幅にタイトルが違えばアクセスはあってもすぐに去ってしまい、「平均滞在時間」の低下で逆にSEOでマイナスになります。

つまり煽らなくては読まれないし、間違えるとマイナスになる。
という事になります。
タイトルは毎回こうだ!というものはありませんが、今回のタイトルは

「30万PV!SEOに強い「文章の書き方」のコツ」

なのですが、「30万PV!」が僕の「煽り」になります。
煽りというと聞こえが悪いですが「読みたくなる切っ掛け」のワードですね。

※現在は「煽り」部分は削除してあります。

「SEOに強い「文章の書き方」のコツ」

だけとは、驚くほどアクセスが変わるのです。
なかなかワードを考えるのは難しいのですが、

最低でも自分が読みたくなるワード

を考えています。
そして、もちろん「何が書いてあるのか?」を明確にタイトルにする必要があります。

アイキャッチ画像を入れる

最初に画像があるのとないのでは、「読みたくなる率」が全然違います。でもって僕はこの「写真」というのは物凄く重要だと思っているので写真選びには時間をかけます。何でもないドラマでも俳優がいいと2割増に面白く感じるものです。

文章に限らず、適切に画像は入れた方が「読みたくなる文章」になりますよ。
人は何より「パッと見」を大事にします。下の例を見て下さい。

目を見る

モテない人は話しかけられたとき、恥かしさと恰好つけで相手の目をあまり見ません。それでは相手も気分がよくないし心を開く気にもなりません。どんなに些細なやり取りでも必ず「目を見て」会話をするようにしましょう。睨んではダメですよ!軽く微笑む練習もしておきましょうね。

 

と文章だけで書くよりも

 

目を見る

photo credit: HAMED MASOUMI via photopin cc

モテない人は話しかけられたとき、恥かしさと恰好つけで相手の目をあまり見ません。それでは相手も気分がよくないし心を開く気にもなりません。どんなに些細なやり取りでも必ず「目を見て」会話をするようにしましょう。睨んではダメですよ!軽く微笑む練習もしておきましょうね。

『出会いがない』とは言わせない!8つのモテる方法で人生が変わる。より

とした方が、圧倒的に伝わると思いませんか?
素敵な写真の探し方は以下に記事にしていますのでぜひ、参考にして下さいね。
「超」オシャレなフリー写真素材の探し方!flickrの著作権と使用方法

最初に記事の要点を伝える

記事の冒頭にはまず、「結論」や「問いかけ」など、この記事に書いてある事が簡潔かつ、興味がわくように書く必要があります。何度も言うように人は最初は流し読みしかしないので「いかに見易く」興味を持たせるかが肝心です。

各文章は見出しで分ける

photo credit: Ernesto Lago via photopin cc

だらだらと長い文を書くのではなく、

h2やh3などの「見出しタグ」で見出しをつけながら、段落毎に分けて書くようにしましょう。また、上手に太字や大文字等の強弱をつけながら読み手に「わかりやすい内容」を心がけます。

この見出しに関してですが、皆さん

h2だけとかh3だけなどの1つにする場合が多いですが、僕はキチンと2つ上手く使用する事SEO的には非常に重要だと考えています。

中見出し

小見出し

もよく意識して記事を書くようにしてみて下さい。

必ず、文章の読み直しをする

すいません。これ、僕あまり出来てなくてよく誤字の指摘をうけます。。
誤字だらけだと読む気も信用も無くしますよね。

同じ言い回しを使わない。無理に漢字を使わない

「〜です。」「〜と思います。」などを連続で書くととても陳腐な文章になります。できるだけ、連続で使用しないように注意するだけで「上手い文章」に見えたりしますよ。

漢字の使用も、「読みやすさ」を考えて使用しましょう。
なんでもかんでも漢字にしない。例えば「御質問下さい。」より「ご質問下さい。」の方が読みやすいですよね。

SEOに強い文章の書き方

とにかく、文章量を豊富に

長過ぎる文章は、人も検索エンジンも読み切れませんが短すぎる内容は人にも検索エンジンにも評価されません。「読み応え」のある記事を書くように心がけましょう。

以下に、文章量を増やすテクニックを書きますね。

例えを書く(別の言い回しをする)

書いた内容を証明するように、他の例を挙げて記事にします。「そういえば、芸能人の○○さんも・・・」などブランドのある例を出すのも効果的です。こういった手法を心理学では「ハロー効果」と呼んだりもします。

資料を加える

内容を裏付ける為の統計データやグラフなども、きちんと引用の範囲とルールを守り使用しましょう。そうすれば、ぐっとあなたの記事の信用度も高まり、人からも検索エンジンからも評価が得られますよ。

引用記事は絶対に

[blockquote]で囲むようにして下さい。
重複コンテンツとみなされるとSEOに大きく響きます。その前にマナーですけどね。

 

体験談を書く

少し、上の続きにもなりますが

ブログで一番のキラーコンテンツは「体験談」にあると思っています。

体験談であれば、どんなに使い古されたキーワードでも「オリジナル」になりえます。検索エンジンは、「似た様なキーワードばかり使用しているサイト」ばかりを検索結果に表示する事は今後、どんどんなくなると思いますし、今もそうだと感じています。なので、思わぬビッグキーワードであっても「体験談」という唯一無二のコンテンツなら上位表示する可能性がかなりあるんですよ!

あなたにとって些細な事でも他人に取っては貴重な内容なのです。
ぜひ、自分で価値を決めつけずに「体験談」をブログの記事にしてください。

文章の書き方のまとめ

いろいろ書きましたが、とにかく「文章量」のある記事というのが1つのポイントです。

そして次に、それを「如何に読みやすくまとめるか?」という作業になります。文章量のある記事はブログを書けば書く程、書けるようになっていきます。続けるのみですね。

あと、何度も言いますが「体験談」
これこそが初心者ブロガーでも対等に勝負できるキラーコンテンツなので、ぜひ皆さん書いて下さいね。

では!

 


これは「効く!」Web文章作成&編集術逆引きハンドブック

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更新日:2015年9月3日

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