総選挙「さしこ」こと指原莉乃さん1位の理由とAKB48の今後

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今回で5回目を迎えたAKB総選挙。

1位は「さしこ」こと指原莉乃さんが150,570票を獲得して見事初センターとなりました。
2位の大島優子さんの136,503票を約20,000票離しての勝利となりました。

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指原莉乃(さしこ)さんが1位になった理由

いくつもの憶測が流れています。
2chでは「出来レース」との声もありますが、はたしてどうなのでしょう?中国からの投票も凄かったようですね。さて、本当のところはどうなんでしょうか?

アンチが多い指原莉乃(さしこ)さんの過去

過去の彼氏との写真の流出問題などの理由もあり、指原莉乃(さしこ)さんは、非常にアンチが多いことで有名です。ただ、影響力がある人ほど、味方と同時にアンチが増えるものです。良かれ悪かれ「気になる存在」であるという事ですね。誰にも嫌われない人は、誰にも好かれないという事は現実でもいえる事です。永遠のセンター、前田敦子さんもアンチの方はたくさんいました。『魅力』という一言で考える時、アンチというのは逆のバロメーターにもなるわけです。人気があるけどアンチがいないというのはまず、ありえません。理由は様々でしょうが、指原莉乃(さしこ)さんが大嫌いという数と同じ、いやそれ以上に彼女を応援したい人が沢山いるという事です。

指原莉乃さんセンターの今後のAKB48

今回の総選挙の結果は、今後のAKB人気の大きな転機となります。
毎回ながらドラマティックな結果で期待を裏切らなかった総選挙ですが、今回はそのどれよりも意味のある選挙だったと感じます。

今年1年、大島優子さんは前田敦子さんの抜けたAKB48のセンターを見事に埋めて頑張ってきました。もちろん、今年も彼女が順当に1位でおかしくないですし、異論は少ないと思います。

しかし、AKB48は大きくなりすぎました。

AKBをテレビで見ない日はなく、いささか「飽き」が出始めていることも否めません。もし、「大島優子さん」が1位であったとき、これは大島優子さんのせい云々ではなく人気や話題を作り続けることは非常にしんどい状態です。

指原莉乃さんが1位である意味

指原莉乃さんが1位(センター)になることで、全てが話題になります。
いい事も、悪いことも。

悪ければアンチの方々は大いに盛り上がりますし、良ければもちろん彼女の評価は上がり、今後のAKBもさらに未来が開けてきます。

AKB48は、いつも誰がセンターでも内心はともかく皆、協力してAKBをよくしようという気持ちが感じられます。この辺はキャプテンの高橋みなみさんが凄いのでしょう。なので、指原莉乃いささか頼りなくても周りががっちり固めているので問題ありません。すべてのマイナスを皆でプラスに変える熟練の技も皆さん持ってますから。

板野友美さんが、卒業理由に「時が来たから」と言ったそうですが、本当にそのとおりかつカッコいい名言ですね。それ以上の説明はいらないと思います。27歳で5位とまだまだ人気の高い篠田麻里子さんも卒業を決めました。新しい世代のAKB48を皆、感じているのかもしれません。

どちらにしても、来年の総選挙は大島優子さんがやめなければ大いに盛り上がるでしょう。また、大島優子さんが返り咲けば、それはそれで盛り上がると思います。

なので、大島優子さんにはまだまだ頑張ってほしいなぁと思う今日この頃です。

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